【石川県の大雨】床上・床下浸水は火災保険が使える可能性があります
2026/08/27
本日、2026年8月27日、石川県では記録的な大雨となり、羽咋市・志賀町・宝達志水町・中能登町などに大雨特別警報が発表されました。
道路の冠水や河川の増水が発生し、中能登町では住宅の床下浸水も確認されています。現在も危険な地域では、建物の確認や片付けより、まずご自身とご家族の安全を最優先にしてください。気象庁・国土交通省の発表
大雨による浸水被害は火災保険の対象になる可能性があります。
火災保険は、火事だけを補償する保険ではありません。
加入している火災保険に「水災補償」が付いている場合、大雨や河川の氾濫などによる次のような損害が補償される可能性があります。
・床上浸水による床・壁・建具などの損害
・床下や基礎部分への浸水被害
・泥水が入ったことによる清掃・修繕
・浸水によって壊れた家具・家電
・浸水に伴う電気設備・給湯設備などの故障
・大雨による土砂崩れや土砂の流入
ただし、契約内容や被害の程度によって、補償の対象や支払条件は異なります。
床下浸水でも、すぐに諦めないでください
一般的な水災補償では、
・床上まで浸水した場合
・地盤面から45cmを超えて浸水した場合
・建物や家財に一定以上の損害が発生した場合
などが保険金支払いの判断基準になります。
そのため、「床下浸水だから保険は使えない」とは限りません。被害状況や契約内容を確認しなければ、対象になるかどうかは判断できません。日本損害保険協会の解説
片付ける前に、必ず写真を残してください。
安全を確認したうえで、片付けや修理を始める前に、できるだけ多くの写真や動画を残してください。
撮影しておきたい場所は次のとおりです。
・建物全体と周辺の冠水状況
・水が到達した高さが分かる跡
・床・壁・基礎・床下の被害
・泥や水が入り込んだ場所
・壊れた家具・家電・設備
・水の深さが分かる写真
・撤去・処分する物の全体写真
メジャーを当てて、地面から浸水した位置までの高さが分かるように撮影することも重要です。
被害部分を先に処分・修理してしまうと、保険会社が被害状況を確認できず、申請が難しくなる場合があります。
ご自身だけで判断せず、まずはご相談ください。
Home Insuranceでは、石川県内の大雨による床上浸水・床下浸水について、火災保険が活用できる可能性があるか確認しています。
・火災保険の契約内容の確認
・建物の被害調査
・被害箇所の写真撮影
・修繕見積書の作成
・保険申請に必要な書類の準備
・認定後の清掃・修繕・解体工事
まで一貫して対応可能です。
「床下浸水だから対象外だろう」
「どこを撮影すればいいか分からない」
「保険会社へ何と伝えればいいか分からない」
このような場合も、自己判断で諦める前に一度ご相談ください。
※火災保険の対象になるかどうかや、保険金の支払いについては、加入している保険の補償内容と保険会社の審査によって決まります。必ず保険金が支払われることを保証するものではありません。
床上浸水・床下浸水の被害は、片付ける前にご連絡ください。
石川県内、火災保険の確認・建物調査に対応します。
お問い合わせ方法
- お電話
- ホームページのお問い合わせフォーム
- InstagramのDM・コメント
- InstagramプロフィールのURL
Home Insurance|ホームインシュアランス
代表 篠田 陽介
〒921-8843
石川県野々市市御経塚1-314
TEL:080-3745-4104
石川県内全域対応/建物調査無料
火災保険の申請支援を富山で
安心の申請サポートを石川で
石川エリアで建物調査を代行

